厳罰は非合理の合理化である [日本現象]

日本人は優しい、だが何かに付けては殺せの大合唱に変わる。
優しく柔和でないと、世間は受け付けないからだ。
これは餌だ。
これを撒いては人を釣り、食えば食い殺す。
二重人格だ。

日本人の本性は、嫉妬と復讐だ。
即ち、いじめといじめ殺しだ。

*。
この不合理を、合理的にやるのが、厳罰主義だ。
嫉妬と復讐の否定の肯定が、厳罰主義だ。

ここに嫉妬と復讐を集中し、爆発炎上させる。

*。
今、インターネットでこれが盛んだ。
今まで日本人は、嫉妬と復讐を学んでいなかった。

インターネットは、その社会的学習の機会だ。
嫉妬と復讐をむき出しにして、その効果が分かる。
今までそれを学習する機会がなかった。

   *。
何かというと、殺せ、殺せの大合唱になる。

それは殺人者を国民が自ら殺したことがないことに対応する。
これをやった西欧は進化した。

日本は進化の機会がない。

*。
問題を感情にするばかりで、問題を問題として処理したことがない。

即ち、社会問題を、心の問題に還元し、
社会的に問題を処理するのでなく、
感情の問題として処理した。

*。
その結果が厳罰主義だ。
犯罪者を、自らが絞首刑にすれば、厳罰願望はなくなる

この間接主義が、日本の欠陥であった。

*。
これが仏教や儒教に優しさだろうか。
それが厳罰化を生み出しているのだ。

    *。
西欧では、主婦自らが、鶏やウサギを、台所で殺していた。
今はそうしない傾向だ。

これでより残酷になったか、ならなかったか。

*。
ヨーロッパは死刑を廃止した。
西欧は進化した。
パラドックスを発振させるのでなく、解消した。

    *。
厳罰主義は、パラドックスの発振であることが分かる。
進化に抵抗した。

人情世間体は、進化の否定であり、パラドックスの発振だ。
これが厳罰という仕組みだ。

*。
優しい人の残酷さ、
これが否定の肯定現象だ。

日本人には、オン・オフ回路が入っておらず、
否定の肯定が、肯定となってしまう。

否定の否定が抜け、その肯定だけに感応する。

*。
日本人の思考回路に異常があるのだ。

    *。
私は嘘は申しません。
このトータル、即ち、表裏を見ず、一部だけに感応する。

*。
日本人の思考回路に異常がある。
全体を見ず、一部で判断する。

これが結晶した、嘘を本気にするアスペルガー症候群だ。

これが厳罰主義の正体だ。

      *。
この文章は嘘である。

日本人の思考回路は、これを決定不能と出来ない。
言葉だけで考え、この文章を嘘としてしまう。

思考に論理がない。
即ち、感情論だ。

*。
これが否定の肯定を肯定とする。
非合理を合理と取る。

文章でなく、言葉だけに反応しているのだ!

*。
これが屁理屈である。
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