民族で思考空間は違う [精神現象]

ヨーロッパの思考空間は、非ユークリッド空間である。

日本人の思考空間は、非理性のユークリッドの思考空間である。
つまり国家原理主義の世界だ。
だが日本では理性が成立していない。
理性なき国家原理主義である。

*。
この両者が話し合いをしても、話し合いにならない。

中国は覇権主義であるから、その要求を暴力を持って押し通す。

日本は凹んでしまい、日本だけでうじゃうじゃする。

*。
日本では環境問題はまやかしだとか、地球温暖化は嘘だとか言われる。
問題の本質が分かっていないのだ。
これで済んでしまうのだ。

    *。
アメリカも日本も中国も国家原理主義だ。
話し合いは出来るが、喧嘩になる。

日本はへこんで、アメリカの言いなりなって交わす。
中国には言いなりになれない。

日はで内側で、うじゃうじゃするのだ。
内弁慶をやっているのだ。

*。
日本はヨーロッパが、
国家と国民が交わる非ユークリッドであること認識することだ。

国連は、十分に機能を発揮していない。
アメリカは説得が出来ない。

*。
ヨーロッパは進みすぎて、アメリカに間違いとして認識される。

ヨーロッパの社会主義を、アメリカは共産主義としか見えない。
理解できないのだ。
理解出来なければ、誤りとなる。

日本はヨーロッパを、分けの分からない国とするのだ。

    *。
進化程度の違う国が交わる。
これが地球社会に現実だ。

お互いに分からない。
分からないものは間違いとする人間だ。

これが問題の焦点だ。
ここに焦点を合わせられない。

皆ピンボケで交渉している!

*。
人間皆同じではなかった。

同じ言葉を用い、違うことを言っている。

地球社会はゲーデルの不完全性定理の世界だ。

皆無矛盾で、それが矛盾していることを知らないのだ!

    *。
人類の同一化には、ゲーデル合理性が必要だ。

日本では無実死刑も無矛盾だ。
ヨーロッパでは、これは成り立たない!

*。
こんな連中が、国連でわいわいやっている。

結局暴力だ。

*。
世界よ、ゲーデルの不完全性定理に従え。

世界はそういう時代に入った!
これさえコンセンサスにならない!

だがゲーデルの不完全性定理から始まるしかない!
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